流通 総合コンサルティング フロントオフィスとは、「現場事務所」の意味です。 お客様の動きがわかる現場で、 商品・人・売場・販促・システムの諸問題を 実務レベルで解決していき 企業風土・企業ノウハウとして定着させます。

業務内容

フロントオフィスとは、「現場事務所」の意味です。
  • ①お客様の動きがわかる売場で、
  • ②社員の動きもわかる職場で、
  • ③商品・人・売場・販促・システムの諸問題を
  • ④現場レベルで、実務レベルで解決していきます。
  • ⑤解決した項目は、その場・その時に共有し、かつ
  • ⑥企業風土・企業ノウハウとして定着させます。

営業企画活動

①商業施設などで定番にない商品導入及び売り方の企画立案運営
・具体的には陶芸、木工芸、刃物工芸、手芸、織物、絵画、
 ツールペイント、竹工芸、小物園芸、皮革工芸、
 手作りアクセサリー、彫金象眼などの出展者募集・支援及び運営
・食品では北前船寄港地フェア・北海道はじめ各地の物産展などの
 出展者募集・支援及び運営
②市町村などの行政機関との商品開発・販路開発の支援
③6次産業化の商品開発・販路開発の支援
④メーカー・卸売業のリテールサポート用販促企画の提案支援

コンサルティング活動

小売業を中心に
①商品では品揃え改善、商品開発など、
②人に関しては新人研修、スキルアップ研修など、
③売場づくりではレイアウト、陳列技術など、
④販売促進では販促企画の立案と検証、
⑤店舗運営では考え方、進め方の改善、改革などを行います。

そのために、
  • ①現状把握を共に行い、
  • ②現状分析を共に行い、
  • ③対策の企画立案を共に行い、
  • ④デイリー・ウイクリー・マンスリーで実践する仕組みを構築します。

執筆活動

商品関係/販売関係/競合店対策関係/教育関係/システム関係/経営全般/小売業・食品メーカー・食品卸・外食産業・他への営業支援 等のテーマで専門誌に執筆しています。

著作物紹介はコチラ

講演・研修・セミナー活動

これまでの実務経験を体系的に整理して、『現場・現物・現実』の三現主義をベースに
  • ①原理原則の確認
  • ②技術の向上
  • ③意欲増進となるよう、講演・研修・セミナー活動を行っています。
その活動の精神はロゴマークの「フロント」の「F」や「フォーエバー」の「F」に込められています。
  • ① Front:最前線の現場の視点で、
  • ② Faith:信頼・誠実を基本として、
  • ③ Function:組織機能を活性化させ、
  • ④ Frontier:一人一人が開拓者として
  • ⑤ Forward:一歩ずつ前進し、
  • ⑥ Future:未来へと続くように、
Forever:継続的に時流即応・変化即応の仕組みづくりを提言します。

    1、小売では
  • ①新入社員向け
  • ②チーフ向け
  • ③店長向け
  • ④バイヤー向け
  • などのコースを準備しています。
    2、製造業・卸売業では
  • ①マネジメント
  • ②マーケティング
  • ③マイニング
  • ④マーチャンダイジング
  • など、「4つのM」のコースを準備しています。
    3、行政・商工会議所・大学、その他では
  • ①製品と商品の違い、
  • ②見る、食べる、遊ぶ、創る、学ぶで地域の活性化
  • ③道の駅など第3セクターの商品開発
  • ④地域振興策としてのものづくり、販売先づくり
  • などのコースを準備しています。

調査活動

商品開発用、競合店対策用、組織力強化対策用など、柔軟な調査活動行っています。
ミステリーショッパー(覆面調査)
マーケットリサーチ全般
特定競合店調査
その他 定期定点調査 などを行っています。